立ち上がるブログ

おおよそどうでもいいことが多いです

子供のころ好きだったサッカー選手がやらかしちゃうの辛い、見てられない

小学校のとき好きだった選手。

当時のコンサドーレ札幌は外国人助っ人に頼りっぱなしで、石井謙伍中山元気といった日本人選手がいながらも「点取り屋の助っ人外国人」を求めて毎年ガチャを引いていた。

 

そもそもコンサドーレに来る外国人選手はどこか憎めなかった。むしろみんな愛嬌がある。そういう意味で印象深いのは、2008年に加入したノナトだ。ノナトはチーム合流時に適正体重+7キロで合流。J1を戦うチームの切り札として獲得したストライカーなのだが全く活躍しなかった。結局シーズン途中に解雇されてしまったが、ぷよぷよしてマスコットのようで、ぶよぶよで人間味のあるかわいらしい選手だった。

 

話を戻すと、2007年にコンサドーレに加入した点取り屋のFWが大好きだった。加入当初こそ活躍していたイメージはないが、守備の鬼・三浦俊也監督とも相性がよさげで徐々に活躍。J2で17得点。J1昇格を牽引しJ1でも16得点を記録した。(←J1で16得点はすごいんです)

 

ピッチの外では味噌ラーメンが好きなようで札幌の街にも順応。ピッチの中では千代反田充に頭突きして一発退場したり熱い男だった。熱い選手は大好き。

 

今でこそコンサドーレの背番号10番は宮澤のイメージなのかもしれないが、少なくとも僕の中ではダヴィクライトンか。

 

そんなダヴィも2008年末に多額の移籍金を置いて名古屋に移籍。その後当時話題になっていた中東移籍(多額の移籍金と多額の年俸でJリーグで活躍している選手を獲得する、オイルマネー)を果たす。しかし妻がホームシックとかなんとかでまた日本に帰ってきて、なんやかんやで鹿島に移籍したり、浦和レッズ森脇良太と試合中にKissしたり話題が絶えず、どこか憎めない愛らしい気持ちで彼を応援していた。

 

なので、彼がサッカー人生の中で一番の過ちを犯してしまったことはとても悲しい。裏切られた気分にもなってる。

 

こんな気持ちになるのは、元:大宮アルディージャのドゥドゥが飲酒運転で3人を殺し刑務所行きになったとき以来じゃないだろうか。

 

好きなサッカー選手が過ちを犯してしまうのは、とてもとてもつらい。