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立ち上がるブログ

おおよそどうでもいいことが多いです

キタサンブラックが勝つとじいちゃんの葬儀を思い出すのでなるべく負けてほしい

昨年のJRAは異常でした。

 

1月28日に「今年で引退→種牡馬入り」を報じられたキタサンブラック(牡5 栗東・清水厩舎)。

 

JRA的には完全にキタサンブラック推しであるのは間違いない。馬主も北島三郎さんで話題性あるし。

 

偶然なのだろうが、昨年のキタサンブラックはとにかく「枠順」という点に関しては恵まれまくっていた印象はある。昨年の大阪杯から有馬記念まで6戦して4回「1枠1番」を引いていたのだ。大体15~18頭が出走するG1競走などが中心の中、4度も最内枠を引くというのは驚異の確率ではある。

 

 

そして勝つと北島三郎さんは「まつり」を歌う。

 

ところで数年前、ぼくの祖父が亡くなったとき、葬儀の際流すBGM的なやつを祖父が好きだった北島三郎の曲を流すことになったんです。

 

そして出棺の一番感動的なときに流れていた曲が「まつり」で、ほんとに素晴らしい葬儀でした。

 

キタサンブラックの勝利時インタビューのたびにあのことを思い出すのは色々な思いが巡るので来年は控えていただきたい。

 

凱旋門賞に出てほしい。JRAの主催レースでは問題ない程度に便宜を図ることは可能だけど凱旋門なら、ね。